>この画像が「操作感が向上」してからの画かは判りませんが、少なくとも描き慣れてきている分は確実に以前の画と比べてみると違う感じがしますね。
上半分が新設定状態で昨日の夜10時すぎに描きなおした分。下半分がリテークの熱意満々で描き込んだ四月はじめの分。
上は描きたい絵、引きたい線が描けていると実感できるけれど、下は「考えている絵の近似値」を求めてもがいているのがよくわかる。
線が一発で決まらず、ためらい傷のように何本も引かれている。無理に一本の線を選ぼうとすると、硬質で無表情な線になってしまう。
当たり前だ、固くて太くて調子の出ないペンで、粗いマス目がデコボコしているツルツル滑る紙に、柔らかい線を引こうとしてたワケだから。
>アレはアレで「良い感じ」と思っていたのですが、「線が生きてきた」ってこう云う感じの事をいうんですかね?
微妙なゆらぎ、というか、呼吸が見える線が「タブレットのぶっつけ描き」で出せればしめたものだ、と、思っている。
Winで、DELLで、セレロンで、タブレット直描きで、しかも暮らしのスキをついて、ひとかどのまんがが描ければ物凄く痛快だと思う。
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