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久しぶりにプラモ買っちゃいました。アマゾンで注文した時点では6月末発売予定でしたが、帰還に合わせて発売が早まったようです。今日のN○K「クロー○○ップ現代」でやってましたね。ナレーションの「こんなこともあろうかと」に思わず拍手してしまいました。↓コレからとったんじゃないかと邪推してます。tp://www.nicovideo.jp/watch/sm8858782
俺のはやぶさはコレだなあやっぱり。里中満智子も擬人化してるらしいけれど。
あ、擬人化じゃねえや。なんだよヒネり無しかよ。
砂粒ひとつでも持ってこれれば大成功らしいのだけれど、ダメならダメでもいいじゃん、という気持ちになるよな。「費用対効果」よりも「こんなこともあろうかと」と常に備えるのが国家のあるべき姿であろうと思うのだった。
これいい連作だなァ。遠大な「おつかい」だったんだよ。カプセル分離して、大気圏に突入し、本来の光と熱に還元されていく「はやぶさ」を見つつ、やはりここでエアロスミスの「I Don't Wanna Miss a Thing」が流れていて欲しいと、俺的にはと。
これ狙ったのかしら。
往々にして酒呑みとか煙草飲みというものは「毒の愉しみ」みたいなニュアンスで物事を語り、そこがまた嫌われたり煙たがられたりするのだけれど、こういうネガティブな文字列がオモテに持ってくるあたり、俺は好きよ。
さっき、ヨメさまの830Nが聞きなれぬ警報音とともに沈黙。一切の操作を受け付けなくなった。 加えて、画面の裏に不穏な黒いテープ…? はい? …ヨメさま、こりゃ切れたフラットケーブルじゃねえのか? 明日入院な。
…というコトでいいのかしら。いやはや、機種変更しましたですよ。32Gは入荷待ちだったので16Gだ。アプリを色々入れるワケだが、その都度同期をとらにゃならんというのがめんどいのだが、まあそのへんは慣れじゃねえのかと。メアドが変わったので、今まで便利に使ってた各種クーポンを受け取れなくなったのがちと辛いかも。そのへん解決できそうなアプリもありそうなんだが、なにせ数が多すぎて玉石混交。お気軽便利、てなコトを追及すると既存の3Gの方がエラい。
ケータイつったら着うたでしょうが。手順がイロイロめんどくさいんだが、まあなんとかネイガーとダブルを着うた設定。 よしこれで俺のケータイになった。
昨日までの低温が嘘みたいな陽気に誘われ自転車で周辺を散歩。吾妻山の噴気もはっきり見えてます。吾妻山の火山活動情報はここ。ttp://www.jma-net.go.jp/fukushima/jishin_topics.files/k_kaisetsu20100507.pdf
そんなわけで巻き戻っちゃった分を再投稿します。
先週末は本当に寒かったですよね。
姉ちゃんから北海道の親戚から送ってきたというエゾシカの肉のお裾分けがあったので、早速焼いておいしく頂きました。脂肪分の少ないところだったためか、臭みもしつこさもなくさっぱりした感じでしたよ。
うちの親の口にはあまり合わなかったようですが、赤身肉を好む人にはいいんじゃないでしょうか。ぶれているのはご愛敬ってことで・・・。
そういえばびっ○り市で時々熊肉やウサギ肉売ってますよね。来年の芋煮で・・・げふんげふん・・・。
うちに来てたtuadのお譲ちゃんその1 宮城から来てる蒲田実希。欅筺体に横並び五つ引きの机上箪笥、みたいなものを作った。 確実に本人の実力以上のものが要求される仕事だったが、まあなんとか。
同じくその2 品川出身の小俣友嘉里。基盤に貫通ほぞで四本柱を立て、長辺をカモメ型の受け板で保持、短辺に波をモチーフとした透かし彫りの板を配置したガラステーブルを作った。 当初から図面に対する理解度と、立体認識能力と、数学的直観力がごっそりと欠如したやつだったので、その通りに難儀した。
仕様書というかイメージとしてはこう。
縦型の、いわゆる「ドネルケバブ」で使ってるのはこんなカンジ。こりゃパストールつうタイプ。
と、いう事で現物を拝んできますた。
意外だったのは肉の追加方法。 私ゃてっきり肉を「一本」にしてから焼くのかと思ってました。 上からどんどん追加。下から削る。上から下に行くまでに肉に火が通るって寸法なんですね。 で、熱源はおそらくガス。ここら辺がマネできない所。
で、できた物がこれ。パンズがパサパサ、肉よりもキャベツが多い、結構大きいなど普通のハンバーガーとは違いました。
6キロの肉を一気に塩抜きするための容器。でっかいアルミのバット。これ中古屋で400エンで買った。
ひたひたになるまで水を張る。呼び塩をひとつまみ入れるのを忘れずに。
これで30分ごとに水を替えながら3時間塩抜き。幸い台風が来てるので風乾しにでもしたろかと思い。
天童つうのはホントに呑気なところで、これだけ騒いでいる台風にもかかわらず、そよとした風が吹くのみで、まったく使いものにならない。 とりあえず塩抜きが終わったので水気を拭き取っておく。
フト見ると、夏から出しっぱなしの扇風機。 使いましょう使いましょう。乾けよ肉。
俺はたぶん、これをやるためだけに馬見ヶ崎川原に行ってるのではないだろうか、と思う事しきりのベーコン。 去年の「やめときゃ良かった新潟もち豚」の反省も含め、正しい輸入豚肉をもって、本番での感動を喚起せんとするものであります。
お、なんだこの5800エンという高額な肉は、と思った方、ご心配なく。これグラム100エンのメキシコ豚ですからね。新型インフルエンザの本場ですわね。 2kgの塊を三枚切って、とオーダーしたですよ。
発色剤に関してはまあ、無くてもいいや、と決めたので却下。モンゴル岩塩を玄能で叩き割り、篩で粉を集め、ずいぶんたまった各種香辛料と併せて「仕込み塩」を作る。
基本的には岩塩。これに等量の海塩を混ぜ、白黒コショー、コリアンダーシード、ベイリーフ、ナツメグ、あと何かわからんラベルの剥がれた瓶の粉数種。手持ちの香辛料を混ぜていく。ごく微量のシナモンがキモか。 最近、理科実験的に料理が大好きな千早が目ざとく寄ってきて、この粉末の匂いを嗅ぎ「まあいい匂い」とか言いつつクシャミを連発していた。
なにせ狭い部屋なので、仕込みはこういう場所に追いやられる。窓際仕事、という言葉があるかは知らんが、まあこれもまたよし。
大判のジップロックに肉を一枚ずつ入れ、仕込み塩を振りいれる。まんべんなく擦り込んで、というハナシもあるが、どのみち水が上がれば全体に塩は回るのだった。
ひと手間。 ジップロックにストロー突っ込んで、中の空気を吸い出す。ビールが飲みたくなる味の空気が肺いっぱいに。しかも生肉。
これで日曜まで冷蔵庫に安置、上下を返しつつ塩気を回していく。
で、今日。ずいぶん水が出て、全体が締まってきたカンジ。 明日の午後に防腐の意味でウオッカとブランデーを打つ。
熟成五日目。だいぶ味が入ってコナれてきた頃。沁み出した水分の中に、澱っぽいものが出てきたので、明日水気を拭き取って新しい袋に移し、またブランデーを打つ。
これで木曜まで冷安してから塩抜き2時間。
塩抜きした後、今度はウイスキーを打って剥き身で冷乾。木曜の午後から日曜の朝まで表面を乾し固める。こうすると煙がよくつくんですって。
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