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いよいよ最大のヤマ、タンクに取り掛かる。こうして見ると良さそうなのだが、、、。
まずは水洗い。いやぁ出てくる出てくるサビ共が。もうこれでもかっ、ていう位出てくる。かなりヤバげな雰囲気が。
それでも構わず水洗い。
ランプで乾燥。
いよいよサビ取り剤を投入。結構効きます。
薬剤を電動ポンプで吸引。逆さに振っても全部出ないのだ。そう、ガソリンを全部抜いたつもりでも、残っていたのだ・・・。
薬剤を洗い出している時、恐れていたことが・・・。ちょろちょろと水が。
あーやっぱりかーーーっと、そこら辺をほじると・・・。おまいはジョーロか?と言わんばかりに水漏れが。見ると、直線上に穴が開いている。この線に沿ってガソリンが残っていたんだなぁ。反対側にはないのがまあ良かった。
とりあえず万能マスキングテープで塞いで作業続行。水抜き剤を投入、その後天日乾燥。水抜き剤はアルコールなので加熱は厳禁です。はてさてどうやって穴を塞ぐか?噛んだあとのガムを張り付けてガムテープで押さえようかってそれは都市伝説。
なにこのファンシーな紙袋。
と、いう事で、入手しました「GMー8300」
いやぁ中身は更にファンシー。
で、そいつで今からこの穴を塞ぐのだ。
サビ穴をデブリードメント。結構穴が多い。隠れているヤツもあるだろうなぁ。
もりもりっと盛る。薄く盛ると、化学変化発熱量が少なく硬化が促進しないそうだ。厚いぶんには削ればいいので、そんなに気にしないで盛り盛り。余った分はマフラーの穴を塞いだ。
硬化したのでとりあえず粗削り。削るとなんかよさげな光沢が出るのね。削るのに飽きたので、漏れがない事を確認しようとガソリンを投入。すると、、、。
燃料コックからガソリンがにじんでくる。垂れる程ではないのでこのまま使用する事にする。いやぁ、修理に追いつく故障なし。ガソリン排出後、タンクの中を覗くと、穴開きラインに沿ってガソリンが溜まっている。こうやってサビ穴が開いたのね、と納得。
泥沼に入ったようだ。仕事中、なんとなくガソリン臭がするので、もしやと思いタンクを見ると漏れを発見。写真では滲んでいるだけだが、針でつつくと「ピューッ」とガソリンが飛ぶ。試走時、結構ガソリンを入れたのであわててペール缶に降ろす。ちょうど20リットルだった。
そーよねー。「穴」が一カ所とは限らないのよねー。という事で、怪しいと思われる所を針でつつくと、、、。いやぁ、泥沼と化したタンク底。親方ぁ、FT400のタンク、見ておくべきですよ。「プクッ」と水膨れがあったら要注意です。もうデブリードしまくりですよ。
で、今回細かく穴があったので、サンドペーパーでの作業では効率が悪い。で、取り出したのが以前FRP削りに使用した「リューター」。乾電池4本で動く簡便なものだが細かい所の作業にはそこそこ使えます。一番使いやすかったのは超堅バーの先丸タイプ。砥石の平型はモーターのトルクが足りず超堅バーの剣先は削り量が少ない。しかし現時点でこの有り様。間に合うのか俺。
と、いうことで、再度GM-8300の登場。もりもり盛るのだ。
メガネのフレームの都合でフルフェイスが使えなくなったのでヘルメットを新調。早速ステッカーを貼る。私のヘルメットには伝統的にこのステッカーを貼る事になっている。これだけでは少々さみしいのであとから追加しよう。
ようやく公共放送のバカ騒ぎが終了したので作業を再開する事にする。休止していたスキに準備した書類。取り敢えずこれで合法的に公道が走れる。
本来ならば試走してダメ出しをする所だが、雨で断念。なので、ナンバーにステッカーを貼る。これが古いステッカー。
で、こちらが新しいステッカー。おまいは何年寝てたんだ?ってなもんですな。
バッテリーが復活したのでいよいよ仕上げの作業に取り掛かる。こじれると泥沼になる電装。まずはバッテリーを機体にセット。
エンジンを掛けてスイッチを入れると・・・ヘッドライトは点くんだけど、その他の電装系がまるでダメ。ウインカー、ホーン、ブレーキランプ等が無反応。これは泥沼か?
泥縄式にコネクタを点検。色を頼りにテスターでごそごそ。
で、発見したのがメインキーの接触不良。分解して接点を磨こうにも、ハンドルロックも入っているのでかなり面倒。さてどうしようか。
配線図を眺めると、メインキーの配線が電装系のONとエンジンOFFのみであることがわかった。エンジンOFFはキルスイッチがあるので無問題。なので電装系ONのみ外配線を作ればOK、の筈。試しに配線をジャンプさせてエンジンを掛けてみると電装系が作動している。結果オーライである。取り敢えずメドが立ったので本日はここまで。
で、メインスイッチをバイパスするための電線をガラ箱からピックアップ。細い端子付きがあったのでこれを使う。
電装スイッチをやっつけで装備。防水、振動などハナから考えていないのだ。
これでようやっとスモールランプが点灯しました。
長い道程でしたが、取り敢えず「一個」になりました。この後20m程度でしたがちょこっと試走。ブレーキも効くようです。あとはチョイ乗りしてダメ出しをしましょう。
どこぞの「雲形」よりは遥かに良い感じ。どうせやるなら「木目調」とか。いっそ「杉板」かなんかでナンバープレート作っちゃえば良くね?とか。集積材にウレタンコーティングすれば絶対腐らないし。「富士山ナンバー」とか自治体に依らないナンバーまで登場した昨今ですが、「地方自治体発行のナンバープレートの統一規格化」って話はどうなったんだろう…?昨今の「ご当地キャラばやり」みたいになったら目も当てられない様な気がしないでもない…
今日はここまで。
今日は電装をいじりました。
パテの硬化を待っている間、電装の要、バッテリーをいじる。
まず、ほぼカラカラだった中身を水洗い。まあなんかのカスが出てくる出てくる。小さいバッテリーなので、水を入れにくいのだが、シュリンジを使って水入れー水抜きを何度か行い、結晶化した硫酸銅を出来るだけ取り除くのだ。
で、すっかりキレイにした(つもり)のバッテリーに、どこの御家庭にも一つはある(笑)電解液を投入する。これで復活すればめっけもんである。
なんという事でしょう!(ビフォーアフター風に)テスターを当ててみるとそこにはなんと電圧が!まあセルが付いている訳じゃないので、12VなくともOKとすべきでしょう。10年以上寝ていたバッテリーに新たな電圧が発生した事に感動しつつ今日の作業はここまで。
写真とっちゃった!
Wanさんとは別の意味で非常に投稿しづらいネタですが、某コンビニチェーンのネット通販で入手した新潟のお酒。
ヒネりのないストレートな商品名。後ろのPCはこの間更新した悪協サーバです。
おまけでついてきたのは「管理人さん」の代名詞となったアレ。
蔵元のホムペには社長と高○留○子の対談が掲載されてます。
と、いう事で、非常に投稿しずらい(慶事スレの上に書き込み)状況であるが、あえて投下。かなりピンぼけでなにがどうなっているかサッパリ分からないだろうけど、マフラーを支えるボルトがポッキリ折れているのでこれをなんとかしようと作業。
さらにマフラー前部にはガードがある筈なのだが、おさえのネジごと無くなっている。これもなんとかしないと。
さっそく機体からマフラーを外し、ボール盤にセット。あんまりきつく締めると歪むので程々に。
折れ残っているボルトに容赦なく穴を開ける。やりすぎるとマフラーパイプにも穴を開けてしまうので、手応えで判断。
穴にエキストラクターをセットし、残ったボルトを捻りだそうとした所、マフラーパイプにエキストラクターが「どんずいて」しまい、エキストラクターの刃が掛らない!しょうがないので、更に元穴に(文字通り)肉薄するように穴をあけ、そのままタップでネジを切る。あまり人には進められない方法であるな。
めでたく元通りにボルトがセット出来るようになった。マフラー前部は面倒なので、サンダーで削り飛ばして新しいナットを溶接しようかなと思案中。でもサビサビなので熱は加えたくないし、どうしようかなぁ。
でもって、マフラー前部の腐れボルトをなんとかしようと作業。完全に一体化している。しかもこのサイズ。いやな予感。
セオリー通りに折れ残ったボルトにドリリング。この時点でセンターをはずしている。このあとエキストラクターを突っ込むが、ビクともしない。
しょうがないのでこれまたセオリー通りバーナー過熱後オイルスプレーによる急冷却で固着部を緩めようとする。「しゅ!」とすると真っ白な煙が「もわーっ」と立ち上がる。
やっぱりと言うべきか、サビでネジ山がグサグサになっており再使用は不可。最初から削り飛ばすべきだったか。更にサビを削ったところ、サビ穴が広がってきた。それだけパイプが痩せているという事だろう。ナットを溶接するにも、ガードがなければ位置合わせがやりにくいので、取り敢えずガードの入手待ち。穴は耐熱パテで塞ごう。
親バカじゃなくバカ親にならないように…「…一重?…近親血縁者はみんな二重だぞ…?」この後、一時間ほどしたらちゃんと二重になりました。ふやけてたんだね(笑)
待受け…やっぱり、既に「親莫迦」ですかね?
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