いやはや買いましたよ豚バラ肉。よりにもよって新潟大和のデパ地下の肉屋さんから。「新潟もち豚」なーんていう銘柄豚ですって。いつもはメキシコ産の怪しい解凍アミーゴ豚(なんだそれ)なので、まあこっちの方が美味いは美味いに違いない。
で、店頭のケースには2本で900グラムぐらいの可愛らしいのがあっただけなので、3キロぐらい欲しいっスよ、と言ったら少々お待ち下さいなんつって、枝肉からざくっと切ってよこしたのがコレ。「36グラム出ますがよろしゅうございますか」と。
「1個で来たか!」と内心ひるんだが、そこは大人の対応。ニコヤカに「ああ結構ですよ」と。
やっぱりベーコンだの東坡肉だのという「オトーサンのこだわり豚肉料理」を志向する客つうのが週に何人かいるんだそうで、ハナから数パックに分けて、などということはしないんですって。、
いやー、美しい寸法だ。このまんまで仕込んで、当日皆さんの前で切り分けて燻製しよう。
グラム265エンというのは、銘柄ものとしてはけっして高くはないと思うのだが、さすがに3キロで固めると約8,000エン(!)支払う段になって、あちゃ〜と思ったが、まあハナシのタネと20周年つうコトでご勘弁を。